事務所名 | 弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所 |
所在地 |
〒160-0022
新宿区新宿3−1−22 NSOビル6階 |
最寄り駅 |
地下鉄新宿三丁目駅 徒歩2分
・東京メトロ丸の内線
・東京メトロ副都心線
・都営新宿線
JR新宿駅(東口) 徒歩5分 |
代表者 | 藤井 篤(31期) |
弁護士数 | 10名(31期1名,58期1名,59期4名,60期4名) |
スタッフ数 | 9名 |
電話番号 | 03-5312-2820 |
FAX番号 | 03-5312-2821 |
URL | http://www.tokyo-frontier.com/ |
採用担当者 | 廣田貴子(弁護士) |
事務所概要 |
平成13年9月,第二東京弁護士会の支援のもとに設立された都市型公設事務所です。第二東京弁護士会のフロンティア精神を表すフロンティア基金をもとに,東京における最初の都市型公設事務所としてスタートしました。
当事務所の役割は,市民の法的ニーズへの対応,弁護士過疎地へ派遣する弁護士の養成だけではありません。全国の弁護士及び弁護士会の魁(さきがけ)として,弁護士の現場からの弁護士自身による司法改革運動の一翼を担っています。今後,日本司法支援センターへの弁護士の派遣,弁護士任官者の輩出,判事補・検事の弁護士職務経験制度による弁護士の受け入れを積極的に進めながら,二弁ロースクールとの連携,刑事・少年事件の受け皿の構築も展望して,多くの役割を担っていきます。そのために,元気で志ある多くの弁護士を必要としています。
これまでに全国各地のひまわり基金法律事務所に7名,司法支援センターの常勤弁護士に2名を派遣し,平成20年はさらに4名をひまわり基金法律事務所に派遣することが予定されています。
事務所の業務は,事務所に併設されている第二東京弁護士会新宿法律相談センターや新宿援助センターでの法律相談と事件の受任を中心に,東京における多様な市民のニーズに応じた事件活動を行っています。
若い弁護士が業務を様々な場面で経験するとともに,事務所の内外での継続した研修により弁護士としての業務スタイルを確立し,高い水準の実務能力を習得することを重視しています。第二東京弁護士会の「公設事務所運営支援等委員会」からの支援により協力弁護士と共に事件活動を行うことや,民事法律扶助事件や国選弁護事件などの公益的事件活動を継続的に行うことなど,都市型公設事務所にふさわしい事件活動を行っています。 |
事件の受任 |
受任について
原則として,法人が受任した事件を担当します。
国選弁護事件は,原則として個人事件として受任します。
法人の許可を得て個人事件を受任することができます。また,公設事務所に協力する弁護士と共同で事件を受任する場合もあります。
個人事件の収入については,事件ごとに一定の割合の経費を負担します。
|
設備利用 | 原則自由。 |
勤務希望年数 |
過疎地型公設事務所や司法支援センター常勤スタッフに派遣される予定者は,派遣までの期間(概ね2年内)。
派遣の後,希望により,相当の期間,当事務所に戻ることも可能。
判事補・検事の弁護士職務経験制度による者は2年間
弁護士任官希望者などは,協議による。 |
将来への希望 | 過疎地公設事務所,司法支援センターなどで弁護士業務をやってみようという人,弁護士任官を志す人など気概のある人を求めます。 |
採用見込 | 平成21年9月修了者(現行62期) 3名以内 |
連絡の仕方 | 担当者へ電話又はFAXでご連絡ください。 |